ラム酒についてQ&A



 

ホワイトラムとは?

ラムは素材、貯蔵方法や期間などの条件によって、透明から濃褐色まで多様な色がでます。

この色を大まかに分類すると、ダーク、ゴールド、ホワイトの3つに分けられます。


そんな中ホワイト・ラムは、
その名の通り、無色透明なラムを指します。
別名シルバー・ラムとも呼ばれています。

内側を焼いていない樽で貯蔵後、活性炭を使い色と香りを取り除いたタイプと、蒸溜・割り水後、タンク熟成させるタイプがあります。

「さとうきび」や「糖蜜」といった素材の味が、自然なまま味わうことができるタイプのラムです。

★グレイスラムが造るラムは、
〈ホワイト・ラム〉となります。

それは南大東島のさとうきびが国内屈指の高品質であり、
2003年農林水産大臣賞に輝くほどの
環境にやさしい微農薬栽培のさとうきびだからです。

南大東の自然の恩恵を受け、島の皆様の愛情で育まれた素材たち。
「無添加・無着色」の沖縄県産ラムをお届けいたします。

 

 

ダークラムとは?

ラムは素材、貯蔵方法や期間などの条件によって
透明から濃褐色まで多様な色がでます。

この色を大まかに分類すると
ダーク、ゴールド、ホワイトの3つに分けられます。


そんな中、ダーク・ラム
蒸溜した原酒を内面を焦がした樽で3年以上貯蔵するため、
樽からの独特な香味成分が出て
濃褐色になるのが特徴です。

濃褐色のラムはジャマイカ産に多くみられ、
特に有名なのが「マイヤーズ」です。

マイタイというカクテルには欠かせないラムですね。

 

 

アンデュストリエルとは?

ラムは一般的にサトウキビを原料とする蒸留酒のこと。
そして、原料の状態によって
2タイプのラムに生まれ変わります。

そのうちのひとつがアグリコール。
そして、もうひとつが、アンデュストリエルと呼ばれるラム酒で、「糖蜜」から作られます。

「糖蜜」とは砂糖を作るときの副産物なのですが、
精製のためにさとうきびの搾り汁を煮詰めていくと
結晶(つまりこれが砂糖・粗糖ともいいます)ができます。

そして、これを取り除いた後に残った
どろどろの液体、
これが「糖蜜」なのです。

 アンデュストリアルとは工業生産品の意味で、
主に砂糖工場に併設された酒造所で
糖蜜を利用しての醸造されたのが始まりのようです。


南大東島ではできた糖蜜の一部は畑にまいて
次に育てる「さとうきび」の土の肥やしにしています。

 

 

アグリコールとは?

ラムは一般的にサトウキビを原料とする蒸留酒のこと。
そして、原料の状態によって
2タイプのラムに生まれ変わります。

そのうちのひとつがアグリコールと呼ばれるラム酒で、
サトウキビの搾り汁を
そのまま薄めて造るタイプを指します。

アグリコールとは農業生産品という意味で、
もともと農家がキビの収穫後、
すぐに蒸留して楽しんでいたとされています。


南大東島では島のほとんどがサトウキビ畑なために
収穫作業もとても大変で
その多くはハーベスターを使って刈り入れています。

炎天下での刈り入れ作業はとてもハードなので
近頃では運転席にクーラーが入るようになりました!(画期的!!)

但し、グレイスラムのラムになるさとうきびは
機械ではなくて手で刈り入れます。(これが大変!!)
一度、刈り入れ体験にお越しになりませんか?

 

 

サトウキビから造られるラム酒

世界各地域の熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されているサトウキビ。
見た目は竹のようですが、茎に糖分を含み、佐藤の原材料になります。
秋になるとススキのような穂が美しく畑をおおうサトウキビ。
そんな、サトウキビから造られるラム酒は、製法により異なった味が楽しめます。

さとうきびから造られるラム酒・図
クリックすると、図を拡大してご覧になれます。

 



沖縄・南大東島のさとうきびがラム酒になりました。無添加・無着色の天然ラム酒をお楽しみ下さい。